格安スマホに関する苦情が増える背景と対策

格安スマホ

格安スマホに関する苦情が増えているそうです。

苦情の多くは
「格安スマホに申し込んで届いたSIMカードが本体と合わない」
「端末が故障したが代替えの端末を用意してもらえない」
「@docomoといったキャリア(大手通信会社)で使っていたメールアドレスが使えない」
といったものだそうです。

そうなんです。格安スマホに乗り換える、あるいは初めて格安スマホでスマホを持つ、といった場合は、それなりに勉強しないといけません。

それらの注意点は過去の記事にも書いてあるので、参考にしていただけるといいと思います。

格安スマホを持つ前に

大手と格安スマホ、一番の違い

格安スマホの注意点

苦情の件数が増えている理由として、それだけ格安スマホが広く知れ渡るようになり、契約件数も増えていることが考えられます。

事実、私の職場でも、格安スマホ率はこの1年でかなり高くなりました。

私も含めてですが、格安スマホ会社の端末+音声通話SIMを使っている人。それまでキャリアで使ってきたiPhoneあるいはAndroidの端末に、格安SIMを入れて使っている人。SIMフリーの新しいiPhoneを買ってそこに格安SIMを入れている人。ガラケーと格安SIMのデータ通信SIMで契約したAndroid端末を併用している人。

ひと口に「格安スマホを使っている」といっても、これだけバラエティに富んでいるのです。

人々の価値観や生き方が多様化している今、スマホ一つに対してだって、人の使い方や価値観はそれぞれ異なって当然だと私は思います。

ですので、あえて言うなら、お金に余裕のある人は、別に苦労して格安スマホにする必要もないと思います。

話は変わりますが、実家の母はUQmobileのスマホ、父はsoftbankのガラケーを使っています。

どちらも月々の使用料は2000円弱です。

母は新しいモノが好きで何でもチャレンジしていくタイプ。なのでスマホを持ちたいと言って、色々教わりながら世界が変わったとスマホ生活を楽しんでいます。

母の格安スマホデビュー

父は機械類に疎く新しいモノが苦手。何か困ったことがあったらすぐに聞けるように、と家の近くに店舗があったsoftbankを選びました。

softbankの店員さんはとっても親切で、あまり通話をしない父に合わせたプランを組んでくれて、当初考えていたより更に安い金額で使えるようにしてくれました。感謝です。

今後、キャリアも格安スマホ会社も、両者がお客さんを奪い合うのではなく、住み分けのような感じでサービスを充実させていってくれればいいな、と私は思います。

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