日々のほんの少しの心がけで数年後に大きな違いが

おばさん化を防ぐ

極端な若作りはいただけませんが、女性はいくつになっても若く見られたいもの。

私も「年相応に」と思いながらも、やはり2、3歳くらいは若く見られたいな~と常々思っています。

見た目を少しでも若くするには

そこで、私が日々気を付けていることの一つは「姿勢」です。

まぁ、体型とか脂肪の付き具合というのは、なかなか本人の意思と離れてしまっていることもあって仕方ないところもありますが、腰を曲げずに背筋を伸ばして立つ、というくらいなら意識して簡単にできます。

特にスーパーのレジで並んでいる時や電車を待つ時など、どうしても脱力しがちな時にシャンと背筋が伸びて姿勢を正してしると、それだけで若さを醸し出せます。

40代後半や50代でも腰の曲がっている人、見かけますよね。

腹筋や背筋が衰えてくると腰が曲がってきます。特別にジムに行ってバリバリ鍛えなくても、筋肉は鍛えられます。

家事でなるべく体をよく動かしたり、洗面所に立った時など意識して腰を伸ばしたり、足を後ろに伸ばしたりして、筋肉に意識を向けるだけでも鍛えられます。

ウォーキングなどを取り入れた生活ができれば尚いいですよね。

仕草や雰囲気でおばさんにならない

「やっだぁ!!」などと言いながら相手の肩を叩いたり、「え~!?ガハハ~」などと大笑いしたりするのはおばさんチックですね。

電車の中などで大きな声で話すのもおばさん行動です。

なので、大きすぎるリアクションや必要以上の大きな声で笑ったり話しすることのないよう気を付けています。

人は、若い時には、世間というものや未知のものに対してビビるというか、恐れを感じてビクビクすることも多いのですが、長く生きているとよい意味でも悪い意味でも図々しくなってくるのです。ちょっとしたことで動じない。

極端な話、周りに少しくらい迷惑かけたっていいじゃない、お互い様なんだから…てな考えが染みついてくるんですね。

それが絶対ダメだとは言いませんが、人が集まるところ、公共の場で、となるとおばさん行動になってしまうのです。

周りにも人がいるということ。周りの人がどう思うか。ということを忘れないようにしたいと心がけています。

年齢を言い訳にしない

「もう歳だからすぐ忘れちゃう」「もう歳だからできない」

ついつい口にしてしまいそうな言葉ですが、こういう言葉は自分自身を更に老け込ませてしまいます。

年齢よりも若く見える人、年齢に関係なく様々なことにチャレンジして輝いている人たちは、こういった「もう歳だから」という言葉を口にしません。

更にこれらの言葉が一層おばさんチックなのは、この言葉に対して「そんなことないわよ、あなたはまだ若いんだから」という言葉を引き出そうとしている意図が見え隠れしているからなのです。

「私って○○だから…」
「いや、そんなことないよ」
というやりとりは、自信の持てない若い世代の特権です。

もう50歳過ぎたら、言い訳しながら他人に慰めてもらおうなんて考えないことです。

「見た目、中身、行動、雰囲気をおばさん化させない努力を怠ってはいけない」と心に決めています。

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