今どきの子どもだから仕方ない?

挨拶の習慣は小さい時から

たとえ付き合いがなくとも、近隣の人たちには会えば必ず挨拶します。

大人だろうが子どもだろうが同じです。

「おはようございます」「おはよう」「こんにちは」

小さな子でも親に続いて挨拶してくれます。時に恥ずかしそうにうつむいてしまう子や、照れくさそうにしている中学生の子もいます。

子どもですから仕方ありません。そういう時は逆に微笑ましく思います。

ですが、たまに会う小学生の女の子は、こちらが「こんにちは」と声をかけても一切返事をしてくれません。私の顔は見てくれるのですが、ジッとにらんだような表情をするだけです。

恥ずかしそうとか照れくさそうといった素振りではなく、完璧に無視するような感じなのです。

挨拶なんて、こちらが声をかけて何かを期待するものでもないのだけれど、やはり無視されるた格好となると、例え相手が小学生であっても気分のいいものではありません。

大人気ないのですが「なんだカワイクナイ!無視するなんて!」って心の中で思ってしまいます。

その子のご両親は、きちんと挨拶してくれる方たちなのですが…。

ま、今は何かと難しい時代です。幼い子を狙った怖い事件もありますから、おうちでご両親が「知らない人と話ししちゃダメ」と言われているのかもしれません。(私、知らない人なのかなぁ。)

でも、じゃぁ、一体あの子はいつになったらよその人に挨拶するようになるんでしょう?

中学生になったら?高校生になったら?

就職活動をするときになって、慌てて挨拶の練習を始めるのでしょうか?

余計なお世話でしょう。これがいわゆる老婆心?とも思いますが、その子の将来が心配になります。

挨拶って、マナーとか常識以前の、社会で生きる人間にとって欠かせないものだと私は思います。

「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」に託された意味は、「私はあなたに対して何の敵意も持っていませんよ」なんだと思うのです。

だから大人はどんなに気分が悪くても「おはよう」「こんにちは」って声を掛けられたら、笑顔で「おはよう」「こんにちは」と返さなければならないのです。

そしてこの習慣は大人になってから身に付けるのは大変です。大人でも挨拶できない人は多いんですよね。

挨拶できないと、必ず損します。

なんだか話がえらく大きくなりすぎてしまいましたが、小学生になれば「おはようございます」「こんにちは」くらいの挨拶ができないと、大人になった時に苦労するよ~と勝手に自分の中で悶々とした出来事でした。

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